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Author:agrostemma
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☆スピカ☆
40代後半の主婦です。
デジカメで庭の花や野山に咲く花を撮っています。
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DATE: CATEGORY:未分類

モントブレチア

庭にオレンジ色のモントブレチアが咲いている。
クロコスミアとも言うが、どちらで言うのが良いのか。
いつも悩んでしまう・・・

南アフリカの原産だそうだが、
十分寒さにも耐えて株を殖やしている。
花言葉は「芳香」「陽気」
「芳香」は、乾燥した花をお風呂に入れると良い香りがするからだとか。
「陽気」は多分、花色が陽気なオレンジ色だからだろう。
花言葉って本によって違うのだけど、
誰がどうやって決めるのだろう???
そしてどれを信じたら良いのだろう???

花言葉の本です。




DATE: CATEGORY:未分類

ドクダミ

庭の隅の日当たりの悪い場所に、
今年もドクダミが生えている。
以前、老夫婦が道端のドクダミを抜いて
持ち帰るのを見た事がある。
乾燥させて煎じて飲むのだと言っていた。

ドクダミは十薬という別名をもつ程、様々な効能を持つ。
あの独特の臭みには抗菌・抗カビ作用があるのだそうだ。
生の葉を揉んで腫れ物やかぶれた部分に貼れば炎症を抑え、
乾燥させた葉をお茶にすれば利尿を促進して
便秘症や高血圧や動脈硬化などにもよい。
乾燥させた葉をお風呂に入れれば、
アトピーや皮膚病、ニキビ、吹き出物などにも効く。

西洋の人々がラベンダーやミントなどのハーブを使って
風邪や皮膚病などを治してきたように、
日本人はドクダミや生姜やシソなどの自然の植物を利用してきたのだ。
そんな凄い薬を無駄にしては「もったいない!」
そう思って、根こそぎ抜かずに残すようにしている。


ドクダミのお茶




8種類の野草がブレンドされているので飲み安いです。
DATE: CATEGORY:未分類

ウチョウラン


漢字だと「羽蝶蘭」と書く。
綺麗な名前だ。

低山の岸壁に咲くので鉢植えで育てるのが普通だとは思ったが、
軒下の雨のかからない場所に地植えにしてみた。
(私は、時々無茶な試みをして花を駄目にしてしまうことがある)
もともとこの花が強いのか園芸品種だから強いのかはわからないが、
なんと生き残っている。

高温多湿を嫌うそうなので水をやりすぎないようにしている。
というよりも自然の雨の他はほとんど水はやらない(笑)
愛好家が多いそうだから、
こんな無茶な育て方はするなと怒られてしまうかもしれない。
だけど・・・
私は華やかな洋蘭よりも、日本の野山に咲く蘭のほうが好きだ。





ベストウチョウランvol.10
DATE: CATEGORY:未分類

ノコギリクワガタ


昨夜、夫がノコギリクワガタを持って家に帰ってきた。
仕事先で見つけたという。

いつもは年のせいで視力が弱ったとぼやいているのに、
遠くの木にへばりついている昆虫はすばやく見つけられる。
夫はズームレンズの目を持っていると私は思う(笑)
(だから広い範囲を見るのは苦手だ。)

高校一年になった次男は、さすがに飼うとは言わなかった。
うまく飼えば何年かは生きられるが、
短い命であることは分かっている。
今まで何匹も捕まえては死なせているので、
最近では逃がしてやることにしている。
少しは大人になったということか。

だがクワガタを見つけると捕まえずにはいられない、
夫の子供っぽさだけは一向に変わらない。
しばらく目を輝かせながら自慢話をしていた。

夫が子供の頃には雑木林だらけで、虫は取り放題だったそうだ。
町はもう、その頃には戻れないのだろう。
今残っている雑木林や虫達を何とか守っていきたいものだ。




小学生向けの昆虫図鑑です。
夏休みも宿題に役立つかも。
DATE: CATEGORY:未分類

ムラサキカタバミ


いつからか我が家の庭に棲み付くようになったムラサキカタバミ。
ラムズイヤーの葉の中から顔を出した。
殖え過ぎて困る雑草だが、花が美しいので抜かずにいる。

黄色いカタバミは種を飛ばして殖えるが、
この花は鱗茎と呼ばれる細長い球根で殖える。
殖えすぎても厄介なので、
草むしりの時には適当に抜くようにしている。

我が家の庭の植物はハーブや山野草などの強い植物が多いので、
(というか強くないと我が家の庭では生き残れない)
植物同士の勢力争いが激しいのだ。
だから、草むしりの時はどの程度抜くかに悩まされることになる(笑)
夫に草むしりを頼むと全部抜かれてしまうので、
頼むこともできず、一人でのんびりやっている。




「趣味の園芸」でお馴染みの柳宗民さんが書かれた、
『雑草ノオト」という本です。

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